毎日新聞の朝刊に防災科研等との共同研究の記事が掲載されました。

2017.05.22 2017.06.20 15:38

熊本高専のIoT研究グループ(入江、清田、葉山教授ら)は、国立防災科学技術研究所(つくば市)と、NTTドコモ、県内地元企業(東亜コンサルタント社、ACS社,ライズナー社ら)と連携して、布田川(ふたがわ)断層の真上に位置する熊本県西原村の地滑り危険箇所に、IoT(モノのインターネット)技術を活用して住民に提供する監視システムを開発しました。地震で斜面に亀裂が入った場所近くの数カ所に昨年9月、パイプ製のくい(長さ90センチ)を設置しており、くいにはプラスチックの容器に入ったセンサーがついています。地面の動きをセンサーが感知するとすぐに、ドコモの携帯無線の通信技術を通じてメールでデジタルデータが送信される仕組みです。

https://mainichi.jp/articles/20170519/ddm/013/040/016000c

同一内容の記事が、下記日経産業新聞にも掲載されました。
「平成29年5月25日付 日経産業新聞 3面」