建築社会デザイン工学科の学生の取り組みが紹介されました。

2015.04.16 2015.04.17 16:44

 平成26年度のITデザイン演習(建築社会デザイン工学科4年社会デザインコース)の学生らが、地域の住民の方々と恊働した取り組みが、ANAグループ機内誌の「翼の王国」の平成27年3月号の記事の中で紹介されました。
 記事では『水曜日でつながる町「赤崎水曜日郵便局」からの手紙』として 熊本県津奈木町が特集されました。津奈木町にある旧赤崎小学校でのアートプロジェクト赤崎水曜日郵便局の「灯台ポスト」を 本校の学生らがお手伝いさせて頂きました。昨年までは灯台ポストの灯を毎水曜日に人力で点灯していました。しかし、潮位や天候の関係で点灯できない水曜日があり、それを改善するための自動点灯システムを建築社会デザイン工学科4年のITデザイン演習を履修する学生が手がけることにしました。太陽光発電により毎週水曜日の午後5時(日没に合わせて季節により変化)に灯ります。学生らは、太陽光発電でエネルギーを蓄える部分と指定された時刻ぴったりに点灯させる部分に分かれて担当しました。住民の方々やアートを担当する芸術家の方々の意見を取り入れた恊働してのモノづくりを経験しました。