「社会を教室とする新しいエンジニア教育」の取組みが九州工学教育協会賞を受賞しました。

2014.02.14 2015.03.09 13:48

 平成26年2月4日九州大学工学部で行われた九州工学教育協会総会で、本校専攻科生産システム工学専攻の磯田節子、建築社会デザイン工学科の下田貞幸、森山学および勝野幸司の各教員で構成されるグループが、九州工学教育協会より九州工学教育協会賞を受賞し、九州工学教育協会会長の山田淳九州大学大学院工学研究院長より賞状と記念品が授与されました。
 九州工学教育協会賞は、工学・工業教育に関する、新しい効果的な教育方法、手段を提案・実践して工学・工業教育の発展に尽した個人又は団体に授与されます。受賞グループは、建築社会デザイン工学科の1年生から専攻科生の授業や課外活動の中で、地域が直面している課題に対して地域の方々と協働で解決策を提案するなど「社会を教室とする新しいエンジニア教育」に取り組んできました。

 

受賞名 :九州工学教育協会賞
授与団体:九州工学教育協会(公益社団法人日本工学教育協会の九州地区協会)
     https://www.jsee.or.jp/branch/kyusyu/
受賞者 :専攻科生産システム工学専攻 磯田節子
     建築社会デザイン工学科   下田貞幸、森山学、勝野幸司
受賞題名:地域と多様に連携した「社会を教室とする新しいエンジニア教育」の取組

 

総会で表彰を受ける本校教員(左から磯田節子、下田貞幸、森山学)と
九州工学教育協会会長の山田淳九州大学教授