子供向けに「ばんぺいゆと牛乳パックでリサイクル紙すき体験」を開催。(6/10)

2012.06.20 2012.07.06 11:54

さる6月10日日曜日、今年度第2回となる「わいわい工作・わくわく実験ひろば」を八代キャンパスの多目的実験室で開催しました。今回は技術センターの担当で、テーマは「ばんぺいゆと牛乳パックでリサイクル紙すき体験」でした。

内容:八代市の特産品であるバンペイユのアルベド(皮の白い部分)と牛乳パックを使ってハガキ大の紙すき体験を行った。事前に軟らかく煮ておいたバンペイユ24gとパルプ状にした牛乳パック8gを水に溶かし、紙すき枠の上に流し込み、押し花等で飾りつけし、よく水を切った後、アイロンをかけ乾燥させた。廃棄されるアルベドや牛乳パックを使うことで「リサイクル」と銘打ち、バンペイユと牛乳パックの下準備の説明も行った。バンペイユを混ぜることにより、茶色っぽい繊維の風合いの和紙が出来上がった。

今年度第2回目の開催でしたが、保護者を含め79名の参加があり、盛況に終えることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。