仮設住宅に緑のカーテンを設置しました。(7/7)

2016.07.15

 専攻科生産システム工学専攻1年の建設系の学生6名が、7月7日(木)、平成28年度熊本地震により被災した上益城郡山都町原地区において、入居が始まったばかりの仮設住宅に、緑のカーテンを設置しました。
 これは、学校再開後の5月12日より、学生らにより構想してきた「みんなのあさがおプロジェクト」と呼ばれるものです。これから暑くなる仮設住宅内の室内環境を向上させ、朝から水やりをすることを通じて、住民間のコミュニケーションを促すことが目的です。
 当日は、住民の方にお手伝い、指導を頂きながら設営をしました。今後も現地に赴き、つるの誘引などを行う予定です。