旧生物工学科 卒業生 上原大知 氏が「水中ホッケー」日本代表選手に選ばれました。

2016.01.19 2016.02.18 08:48

 上原大知 氏は旧 生物工学科 第21期生(平成25年度本科卒)で、現在 広島大学生物生産学部4年に在籍しています。
 同氏は広島大学3年次編入学後、水中ホッケーサークル「Hiroshima sha-rea」に所属し、平成27年9月13日千葉大学で開催された「第13回 水中ホッケー日本オープン大会」で全国優勝を果たし日本代表に選出されました。その後、平成27年11月13日から15日にインドネシアのタンゲランで開催された「第6回水中ホッケーアジア親善大会」に日本代表として出場し、上原氏が所属する日本代表Bチームが準優勝しました。現在は、平成28年5月に開催される「第13回日本選手権大会」での優勝を目指して、日々トレーニングに励んでいます。
 「水中ホッケーはまだまだ知名度が低い競技ですが、今後、競技者としてだけではなく普及にも努めていきたいです。まずは、日本選手権大会の優勝を目指します!」と意気込みを語る上原氏。今後の更なる活躍が期待されます。
 ※上原氏は、本科在学中水泳部で主将を務め、全国高専大会にも出場した経歴があります。


<後輩へのメッセージ>
「 高専生である今しかできない経験を大事にしてください。
 その積み重ねが必ず次のステップに繋がります。
 大学生である現在でも、高専時代に培った経験が活かされています。
 ぜひ高専生活を謳歌してください。」
銀メダルを胸に
(クラス同窓会にて)