「放課後児童クラブ(代陽・高田児童クラブ)こども向け出張授業」 を開催しました。(8/18)

2014.08.22

テーマ名および内容:「グニャグニャ凧」
 8月18日(月)に代陽小学校において「放課後児童クラブ(代陽・高田児童クラブ)こども向け出張授業」
を開催しました。
 グニャグニャ凧を作るにはごみ袋(凧の羽をつくる)、細長い木製の角材(凧の補強材となる)、凧糸とビニールテーブが必要で、角材の長さは予め高専で所定の長さに切断して持って行いきました。凧作りに際しては重心の位置が重要なことを説明した後、グニャグニャ凧を作りました。児童は設計図に従いごみ袋から切断する位置にマークをつけたのち、水性の顔料マーカーで線を引いてから線に沿ってハサミで切断しました。その後、木製の補強材をビニールテープで固定し、凧糸を通す位置をテープで補強したのち糸を通すための穴を錐であけてから組み立てました。凧が完成したのちは、運動場で飛ばしてうまく飛ぶかを確かめました。小学校低学年の児童でしたが、みんな上手に凧を仕上げることができて、運動場で元気に走り回りながら飛ばし、盛り上がっていました。
 今回の「放課後児童クラブ」では児童40名の参加があり、盛況に実施することができました。ご参加いただいた児童の皆さん、ありがとうございました。