「SuperCon2013」に出場し健闘しました (8/19-23)

2013.08.26

 8月19日(月)から8月23日(金)に東京工業大学と大阪大学で開催された2013年度スーパーコンピューティングコンテスト本選(通称SuperCon2013)に、本校から機械知能システム工学科3年池田裕季君、建築社会デザイン工学科3年関原至音君、機械知能システム工学科2年渡邉兼誠君の3名が出場しました。両会場をネットワークで結んで実施されたコンテスト本選には、各会場10チームずつ、合計20チームが参加。本選問題は、ビッグバン直後の宇宙の初期状態の候補を選び出すのに必要な膨大な計算を、東京工業大学のTSUBAME2.0というスーパーコンピュータを駆使して出来るだけ高速に解くというものです。結果、熊本高専八代キャンパスチームは6位と健闘しました。本選を終わって、参加した学生諸君が以下のような感想を寄せてくれました。

 今回のSuperConでは、たくさんの経験をすることができました。特に他校の同じ目的を持つ人との交流は、良い刺激になりました。この経験を糧として、もっと成長していきたいと思います。(関原)

この大会では効率の良いアルゴリズムだけでなくGPUを使った並列処理で、さらに早く問題を解くことが求められます。しかし、並列処理がとても難しく、納得のいく動作をするものを完成させることができませんでした。6位ではあったものの悔しい結果でした。(池田)

先輩方の書くソースやアルゴリズムはとても勉強になります。この経験を生かして、来年以降も積極的に参加していきたいです。(渡辺)