「2012くまもと産業ビジネスフェア」に出展参加しました。(2/16-17)

2012.02.23 2012.02.24 09:14

平成24年2月16日(木)、17日(金)の2日間、グランメッセ熊本において「2012くまもと産業ビジネスフェア」が開催されました。熊本県内の企業・学校など158団体の高度な独自技術を世界に向けて発信していくことを目的とした本イベントは今年で5回目の開催となります。来場者数は、2日間で昨年度実績を大きく上回る11,000人となり、熊本・九州の産業に対する関心の高さが伺えました。

本校からも4ブースの出展を行い、デモストレーション展示やパネル展示で参加しました。八代キャンパスから、「産学連携によるバス運行システムの開発」「高温超伝導薄膜の開発」「生物化学システム工学科の研究紹介」「全国中小企業団体中央会支援『ものづくり分野の人材育成・確保事業』のパネル展示を行い、また、出展展示品として3次元プリンター試作モデル品およびものづくり実習製品が展示されました。熊本キャンパスからは、知能システム研究部から「書字動作アシストシステムに関する研究」「無線LANによる遠隔操作システム」「運動視差を応用した立体視システム」のデモンストレーションによる出展を行い、多くの方が本校のブースを訪れ興味深く説明を聞かれていました。また、出展物についてテレビ局の取材を受けたり、人気キャラクターくまモンがブースを訪れてくれるなど、大いに盛り上がりました。

「2012くまもと産業ビジネスフェア」とは・・・
地元熊本はもとより九州地区における産業界の活性化の一助となるべく、地域を元気にするものづくり産業支援/新しい素材・技術の活用促進/将来を担う人材の育成をコンセプトとし、「自動車、半導体、ソーラー、IT(ソフト)、バイオ、医療福祉、環境、マグネシウム」など幅広い出展分野のもと、産業・業種・地域を越えた交流の促進を目指し開催される展示会です。本校は、地域イノベーションセンターを中心にこのビジネスフェアで学校のPRや教員研究シーズの発信を行うことにより産学官連携活動、地域連携の活発化を目指し参加しています。

出展展示品:3次元プリンター試作モデル品、ものづくり実習製品
「運動視差を応用した立体視システム」体験デモ 「無線LANによる遠隔操作システム」体験デモ
「書字動作アシストシステムに関する研究」 体験デモ くまモン 高専ブースに訪モンだもん