「妙見祭出し物体験教室」で亀蛇と獅子の工作教室を実施しました。(7/10)

2011.07.19

7月10日(日)、八千把小学校体育館にて、八代妙見祭保存振興会が主催する「妙見祭出し物体験教室」が開催されました。小学生らに妙見祭を伝承するための取組みで、子どもたちは獅子舞、亀蛇、花奴などを見学し、実際に体験することができます。
 この体験教室の一角で、獅子のお面と亀蛇の帽子をペーパークラフトで作る工作教室を、実施しました。八代キャンパスのthe plastic arts部と土木建築工学科の学生5名がスタッフを務めました。100名程度の子どもたちが一所懸命に工作し、できあがった作品を喜んで身につけていました。