やつしろ「こども博」を支援しました。(4/3)

2011.04.12 2011.04.12 10:12

 4/3(日)、子供達への伝承をテーマとした「こども博」が八代南ロータリークラブ35周年を記念して開催され、熊本高専八代キャンパスからも企画への支援を行いました。
 八代ならではの伝承として、森山学准教授が中心となって「彦一とんち話」をテーマとした彦キャラのお面づくりや会場に設置された看板を探して彦一クイズに答える企画を催し、子供達はいろいろな体験を楽しみながら彦一に親しんでいました。他にもカラフルなマスキングテープによるクリアファイル作りや、技術センターによる「プラバン竹トンボ」等の工作も行いました。
 さらに、機械知能システム工学科の「ペットボトルでロボット作り」、生物化学システム工学科の「人工イクラ製作」といった工作教室や、PBL・総合教育センターの科学の不思議を体験できる「ミニミニ科学館」も展示も行いました。これらは学生による熱心な説明が好評でした。
 午後はロボコンチームによるステージ企画も行いました。昼前から崩れた天気の影響で場所や時間を変更するなど運営は大変でしたが,ミニロボコンロボットの操縦体験には多数の子供たちが集まり、タイムアタックは賑わいを見せました。また、高専ロボコン’95の飛行船ロボット「ガガンボ」をリメイクしたネットワークカメラ搭載ロボットを飛行させて会場の空中撮影を行うなど、多彩な企画を実施しました。
彦一どんコーナー カラフルな人工イクラ ペットボトルのロボット
ミニミニ科学館 ミニロボコンを体験 飛行船ロボット準備中