特別講演会「小惑星探査機『はやぶさ』から託されたバトン」を開催しました。(12/18)

2010.12.21 2010.12.21 15:54

  熊本高専八代キャンパスでは、12月18日に宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所の細田聡史研究員をお迎えして、一般市民や本校学生を対象とした特別講演会を開催しました。
講演では、日本中に感動をもたらした小惑星探査機『はやぶさ』の目的や仕組み、科学的・工学的な成果とその意義、開発や運行における苦労や試練とそれを乗り越えたチームワークの素晴らしさなど、分かりやすく、感動的なお話を頂きました。
また参加した中学生や本校学生たちにとっては、技術を伝えることの大事さやものづくりの尊さについて学ぶとともに、将来に向けての貴重なメッセージを受取ることができたようです。
講演後、参加者からは沢山の質問があり、講演会終了後も細田氏を囲んで質問や記念撮影が続くなど、大変有意義な時間を過ごすことができました。