研究者情報:伊山 義忠 (熊本高等専門学校 情報通信エレクトロニクス工学科 教授)

学術論文

  1. 下田道成(情報通信エレクトロニクス工学科) 松田豊稔(情報通信エレクトロニクス工学科) 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科) 松尾和典(制御情報システム工学科),
    "Estimation of Surface Waves along a Metal Grating Using an Equivalent Impedance Model",
    IEICE Transaction on Electronics, 第E95-C巻, 第4号, pp.717-724, 2012年 (平成24年) 4月

国際学会等発表

  1. 小田川裕之(情報通信エレクトロニクス工学科),谷口享起(専攻科学生),下塩義文(情報通信エレクトロニクス工学科),伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科), 大田一郎(情報通信エレクトロニクス工学科),山之内和彦(東北大学),
    "Low Loss Wide Band Microwave Filters Using SAW Devices Combined with Microstrip Lines",
    IEEE International Ultrasonics Symposium Proceedings, 6G-3, 2011年 (平成23年) 10月

国内学会等発表

  1. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "伝送線路を用いた発振回路における通過位相に注目したQファクタ",
    電子情報通信学会,技術報告,MW2010-66,pp.1-6., 2010年 (平成22年) 9月
  2. 古田裕之(専攻科),伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "可塑性素材(紙ねんど)を用いた手作り抵抗",
    平成22年度電気学会 電子・情報・システム部門大会,TC20-2., 2010年 (平成22年) 9月
  3. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "異なる外部インピーダンスに対する損失線路のQ ファクタ",
    電子情報通信学会2010年エレクトロニクスソサイエティ大会,no.C-2-6,pp.42., 2010年 (平成22年) 9月
  4. 古田裕之(専攻科),伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "超高周波デバイスの多層化実装構造に関する検討",
    第2回半導体材料・デバイスフォーラム, 2010年 (平成22年) 12月
  5. 下田道成(情報通信エレクトロニクス工学科),松田豊稔(情報通信エレクトロニクス工学科),伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),松尾和典(制御情報エレクトロニクス工学科),
    "等価インピーダンス格子による金属格子での表面波の推定",
    電気学会・電磁界理論研究会資料EMT-11-36,pp.173-178., 2011年 (平成23年) 1月
  6. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "スタブを用いて構成した低域通過形移相回路の線路損と外部負荷を考慮した Q ファクタに関する検討",
    電子情報通信学会2011年総合大会,no.C-2-6,pp.47., 2011年 (平成23年) 3月
  7. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "発振回路のQファクタを適用したスパイラルインダクタの等価回路解析",
    電子情報通信学会2011年エレクトロニクスソサイエティ大会,no.C-2-2,pp.26., 2011年 (平成23年) 9月
  8. 谷口享起(専攻科学生),川端雄三(情報通信工学科学生),小田川裕之(情報通信エレクトロニクス工学科),下塩義文(情報通信エレクトロニクス工学科),伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科), 大田一郎(情報通信エレクトロニクス工学科),山之内和彦(東北大学),
    "マイクロストリップ線路とSAW素子を用いたマイクロ波帯広帯域低損失フィルタ",
    第32回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演論文集,pp.229-230., 2011年 (平成23年) 11月
  9. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "1端子対等価回路によるスパイラルインダクタの 共振時におけるQファクタ解析",
    電子情報通信学会2012年総合大会,no.C-2-6,pp.47., 2012年 (平成24年) 3月
  10. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "2端子対等価回路によるスパイラルインダクタのQ ファクタ解析",
    電子情報通信学会2012年エレクトロニクスソサイエティ大会, no.CS-3-6, pp.S-46, Sept.2012, 2012年 (平成24年) 9月
  11. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "試作手作り抵抗の製作方法",
    平成24年度東北大学電気通信研究所共同プロジェクト研究会, 2012年 (平成24年) 10月
  12. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "発振回路のQファクタを適用したスパイラルインダクタの等価回路解析",
    電子情報通信学会,技術報告MW2012-118, pp.29-34, Nov. 2012., 2012年 (平成24年) 11月
  13. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "発振回路のQファクタを適用したスパイラルインダクタの等価回路解析 ―1端子対回路のQファクタ比較―",
    電子情報通信学会2013年総合大会,C-2-15,pp.46,Mar. 2013., 2013年 (平成25年) 3月
  14. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "スパイラルインダクタの真性部分についてのQファクタ比較 ― 発振回路のQファクタと共振回路のQ ―",
    電子情報通信学会2012年エレクトロニクスソサイエティ大会, no.C-2-1, pp.26, Sept.2013, 2013年 (平成25年) 9月
  15. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "スパイラルインダクタについての発振回路のQファクタ解析 ― 1端子対等価回路によるQファクタ比較 ―",
    電子情報通信学会,技術報告MW2013-134, pp.17-21, Nov. 2013., 2013年 (平成25年) 11月
  16. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "発振回路のQファクタを用いたバラクタダイオード共振回路の解析",
    電子情報通信学会2012年エレクトロニクスソサイエティ大会, no.C-2-3, pp.26, Sept.2014, 2014年 (平成26年) 9月
  17. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "熊本高専におけるシミュレーションツールを援用した高周波技術教育について",
    平成26年度東北大学電気通信研究所共同プロジェクト研究会, 2014年 (平成26年) 11月
  18. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "バラクタダイオード並列共振回路についての寄生抵抗を考慮した発振回路のQファクタ解析",
    電子情報通信学会,技術報告MW2014-128, pp.27-31, Nov. 2014., 2014年 (平成26年) 11月

その他

  1. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "1端子対等価回路によるスパイラルインダクタのQファクタ解析 -1端子対回路のQファクタ比較-",
    平成24年度豊橋技術科学大学共同研究成果中間報告会, 2012年 (平成24年) 12月
  2. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "スパイラルインダクタのQファクタ比較-発振回路のQ / 共振回路のQ-",
    平成24年度豊橋技術科学大学共同研究成果最終報告会, 2013年 (平成25年) 3月
  3. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "1 端子対等価回路によるスパイラルインダクタのQファクタ比較",
    平成25年度豊橋技術科学大学共同研究成果中間報告会, 2013年 (平成25年) 12月
  4. 伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "発振回路のQファクタのバラクタ解析への適用検討",
    平成25年度豊橋技術科学大学共同研究成果最終報告会, 2014年 (平成26年) 3月
  5. 片岡慎太郎(本科5年),伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "メビウス変換に基づくインピーダンス測定システム用4ポート回路に関する基礎的な一検討",
    平成26年度豊橋技術科学大学共同研究成果中間報告会, 2014年 (平成26年) 11月
  6. 片岡慎太郎(本科5年),伊山義忠(情報通信エレクトロニクス工学科),
    "メビウス変換に基づくオシロスコープを用いた負荷インピーダンス測定法に関する研究 ―4ポート回路部にリアクタンスT形回路を用いたシミュレーション検討―",
    平成25年度豊橋技術科学大学共同研究成果最終報告会, 2015年 (平成27年) 3月