建築社会デザイン工学科

大切な命と豊かな自然を守り、
「シアワセのありか」をつくる。

 本学科は、建築学と土木工学の複合学科であり、確かな専門基礎技術と高度情報化社会に対応できる情報通信技術の素養を培うことで、社会に貢献できる基礎的なデザイン能力を身に付けた実践的技術者の育成を目標としています。また、地域の文化や歴史、これからの情報化社会、そして、環境や防災等へ配慮しながら「地域づくり・まちづくり」に取り組む土木工学の新しいイメージを「社会デザイン」という言葉で表し、「建築社会デザイン工学科」としています。
 本学科では、地域の文化や歴史、自然環境と防災などに配慮しながら、情報通信システムや計測技術を用いて建物、社会資本の整備や都市計画などの「地域づくり・まちづくり」に貢献できるデザイン能力を身に付けたエンジニアの育成を目指します。

  • 労災病院ホスピタルギャラリー
    地域ワークショップにより実現した作品
  • 球磨川水理模型による公開実験
  • 1000kN万能試験機による耐荷力実験

主な設備

  • 水平2方向振動実験装置
  • Ko圧密三軸試験機
  • 恒温恒湿材料試験槽
  • 造波装置付風洞水槽
  • 開水路実験装置
  • 1000kN万能試験機
  • 20kNオートグラフ
  • 2周波数GPS測量用受信機
  • 水平2方向振動台による石橋実験