奨学金・授業料免除等

※入学金および授業料については,こちらをご参照ください。

経済的支援

授業料免除について

平成22年度より本科1~3年生は高等学校等就学支援金の支給対象となったため、授業料免除は本科4~5年生、専攻科生を対象としています。
経済的理由により納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる学生に対し、本人の申請に基づき授業料免除を行っております。
申請を希望する者は、学校が定める期日(前期は4月始め及び6月中旬、後期は10月始め)までに申請書及び必要書類を提出する必要があります。
申請書類配布等については、中央掲示板にて案内します。

授業料免除関係スケジュール
スケジュール 結果通知等
1月 後期分免除結果通知(超過免除分)
2月 2月中旬 次年度前期分授業料免除申請書類配布
3月
4月 4月始め 前期分申請書(別紙1のみ)提出
5月
6月 6月中旬 前期分申請書類提出締切
※4月に提出した別紙1以外の書類
7月
8月 後期分授業料免除申請書配布 前期分免除結果通知(学内免除分)
9月 前期分免除結果通知(超過免除分)
10月 10月始め 後期分申請書類(すべて)提出
※前期申請した者については一部書類提出不要です
11月
12月 後期分免除結果通知(学内免除分)

※超過免除分・・・免除基準は満たしているが、授業料免除申請者が多数に上り、学内の免除枠では賄いきれなかった分を、独立行政法人国立高等専門学校機構へ免除の追加申請を行うもの。

奨学制度について

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構の奨学金は、貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し学資として貸与(貸付)されるもので、貸与が終了した後、必ず返還しなくてはなりません。

  1. 出願の資格
    本校の学生で、人物・学業ともに優秀かつ健康で学資の支弁が困難であると認められる者
  2. 出願の種類
    予約採用・・中学校在学中に採用候補者となるもの
    定期採用・・本校在学の学生を対象とするもの。原則、毎年4月に募集を行います。
    緊急・応急採用・・家計支持者(父母、又は父母に代わって家計を支えている者)の失業、破産、事故、病気もしくは死亡等又は火災、風水害等の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とするもの。
    * 予約採用の場合、入学後に進学届を提出してもらい日本学生支援機構に送付します。日本学生支援機構からは例年6月くらいに採用通知が学校に送付されてきます。学校で受け取り次第、奨学生本人に配布しますので、それまでお待ち下さい。
    * 定期採用の場合、学生からの申請後、選考委員会を経て日本学生支援機構に奨学生を推薦します。日本学生支援機構から採用の通知が送付されてくるのは6月か7月になります。
  3. 奨学金の種類
    第一種奨学金(無利子貸与)〈全学年対象〉
    第二種奨学金(有利子貸与)〈4・5年生、専攻科生対象〉
  4. 奨学金の月額
    第一種奨学金 
    1~3年生 自宅 21,000円 自宅外(寮生)22,500円
    4・5年生 自宅 45,000円 自宅外(寮生)51,000円
    (専攻科生)
    第二種奨学金
    5種類(3万円・5万円・8万円・10万円・12万円)から自由に選択できます。
  5. 貸与終期
    卒業予定期まで。
    ※第一種奨学金の緊急採用は採用された年の年度末まで。
  6. 奨学金の申込
    新規申請の受付は4月に行います。担当係より日本学生支援機構所定の申込用紙をもらい、必要事項を正確に記入したうえで提出書類を期限までに揃えて提出してください。
  • 担当係 学生支援係(熊本キャンパス)
    TEL 096-242-6229
    FAX 096-242-5504

    4月に窓口にて配布します。
  • 担当係 学生係(八代キャンパス)
    TEL 0965-53-1233
    FAX 0965-53-1239

    新規申請説明会にて配布します。
    開催については、中央掲示板にて案内します。

選考委員会が奨学金申込者の人物・健康・学力・家計について総合的に審査し、推薦基準を満たしている人の中から選考のうえ、日本学生支援機構に推薦します。日本学生支援機構では審査のうえ採用を決定します。

※基準を満たしていても、予算の関係で採用されない場合があります。

日本学生支援機構奨学金についての詳細は下記HPにてご確認ください
http://www.jasso.go.jp/houmon_menu/saiyou_index.html

その他の奨学金

日本学生支援機構奨学金のほか、地方公共団体・民間団体の奨学制度があります。
募集については、中央掲示板にて案内します。
これらの奨学金はそれぞれ取扱いが異なりますので、申込については担当係にご相談ください。

高等学校等就学支援金について(平成26年度入学生より)

※平成25年度以前に入学した学生は旧制度の適用となります。

高等学校等就学支援金とは、1~3学年を対象とする支援金で、家庭の状況にかかわらず、全ての意志ある高校生等が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、国の費用により、学生の授業料に充てる高等学校等就学支援金を支給し、家庭の教育費負担を軽減するものです。
保護者(父母両方)の市町村民所得割額(100円未満切捨て)の合算額が30万4,200円未満の世帯に月額9,900円(年間118,800円)が支給されます。また、保護者の所得によっては、支給金額が加算されます。なお、支給期間は、原則として通算36月です。

※保護者等の失職、倒産など家計急変したときは、本制度とは別に「高等学校等家計急変支援金」がございます。
詳しくは、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

【就学支援金支給額及び授業料自己負担額】

就学支援金は、学生又は世帯に交付されるものではなく、授業料(年間234,600円)から減額されるものです。

世帯区分 世帯の市町村民税所得割額
(保護者等の合算額)
授業料 就学支援金支給額 自己負担額
A 30万4,200円以上 234,600円 0円
(支給なし)
234,600円
(月額19,550円)
B 15万4,500円以上~30万4,200円未満 118,800円
(月額9,900円)
115,800円
(月額9,650円)
C 5万1,300円以上~15万4,500円未満 178,200円
(月額14,850円)
56,400円
(月額4,700円)
D 0円(非課税)~5万1,300円未満 234,600円
(月額19,550円)
0円

※保護者以外の者が学資負担者である場合は、当該者の課税証明書等が必要となります。
※届出後に婚姻またはその解消等により、保護者の変更がある場合には、改めて届出書等の提出が必要となります。

【申請手続きの流れ】
提出
期限
1学年 2・3学年 備考
4月 受給資格認定申請書等提出
(入学年度4月~6月分)
提出書類は出校日に配布。
交付決定8月頃。
6月
又は
7月
  • 受給継続希望者
    収入状況届出書等提出
    (入学年度7月~翌年度6月分)
  • 7月から対象となる場合
    受給資格認定申請書等提出
    (入学年度7月~翌年度6月分)
  • 7月から非該当となる場合
    受給権放棄の申出書提出
  • 受給継続希望者
    収入状況届出書等提出
    (当該年度7月~翌年度6月分)
  • 初めて対象となる場合
    受給資格認定申請書等提出
    (当該年度7月~翌年度6月分)
  • 7月から非該当となる場合
    受給権放棄の申出書提出
提出書類は6月頃保護者宛に郵送。
交付決定11月頃。

※申請などの手続きに関しては、学校から保護者あてに書類を郵送いたします。
※年度により時期が変わる場合がございます。

【問合わせ先】
  • 八代キャンパス 学務課学生係 TEL:0965-53-1233
  • 熊本キャンパス 学生課学生支援係 TEL:096-242-6229

【旧制度】高等学校等就学支援金について(平成25年度以前入学生)

高等学校等就学支援金とは、1~3学年を対象とする支援金で、家庭の状況にかかわらず、全ての意志ある高校生等が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、国の費用により、学生の授業料に充て、家庭の教育費負担を軽減するもので、月額9,900円(年額118,800円)が支給されます。また、保護者の所得によっては支給額が加算されます。
本件については、申請主義の観点から申請しないと受給資格はありません。また、在籍36ヶ月までの学生が対象のため、留年等で在籍が36ヶ月を超える場合は、対象外です。

【就学支援金支給額及び授業料自己負担額】

就学支援金は、学生又は世帯に交付されるものではなく、授業料(年間234,600円)から減額されるものです。

世帯区分 授業料 就学支援金支給額 自己負担額
A 一般世帯 234,600円 118,800円
(月額9,900円)
115,800円
B 市町村民税所得割 非課税世帯 234,600円
(月額19,550円)
0円
C 1.5倍加算支給世帯
※市町村民税所得割の額が1.5倍加算支給基準額未満
178,200円
(月額14,850円)
56,400円

※保護者以外の者が学資負担者である場合は、当該者の課税証明書が必要となります。
※届出後に婚姻またはその解消等により、保護者の変更がある場合には、改めて届出書等の提出が必要となります。

【加算支給】

加算支給を受けるためには、毎年、届出書の提出が必要です。なお、世帯区分「A 一般世帯」の世帯は、提出の必要はありません。
申請などの手続きに関しては、学校から保護者あてに6月頃に書類を郵送いたします。

【1.5倍加算支給の基準額算出方法】
基準額=市町村民税所得割額が「18,900円+(1)+(2)の合計額」未満
(1) 16歳未満の扶養親族の数×21,300円
(2) 16歳以上19歳未満の扶養親族の数×11,100円
保護者全員(父母両方)の市町村民税所得割額(100円未満切り捨て)の合計で判定。
※扶養親族の数は、課税証明書上の扶養人数で判定。
【問合わせ先】
  • 八代キャンパス 学務課学生係 TEL:0965-53-1233
  • 熊本キャンパス 学生課学生支援係 TEL:096-242-6229

奨学のための給付金について

平成26年4月入学生から、進学の意志のある生徒が安心して教育を受けられるよう、奨学のための給付金制度が実施されることとなりました。この給付金は、低所得世帯の教育費負担を軽減するために教科書費や教材費相当額等が給付されるものです。
申請などの手続きに関しては、学校から保護者あてに書類を郵送いたします。
なお、各都道府県において制度の詳細は異なります。詳しくは、お住まいの都道府県にお問い合わせください。

申請書等(熊本県)

奨学のための給付金交付申請書(別記第1号様式) ※両面印刷お願いします。
扶養申立書(別記第6号様式)