インターンシップ・研修旅行・国際交流

インターンシップ・研修旅行

社会を知って将来につなげる。
勤労観・職業観を育てることを目的に、それぞれの専門分野に関連した企業や公共機関で就業体験をする「インターンシップ」(4年生またはそれ以上の学年)や、社会と専門分野の関係性を肌で感じる1〜2週間の「研修旅行」(4年生) があります。特に熊本キャンパスの研修旅行は海外に渡航します。

  • 海外への研修旅行

国際交流

生きた文化と英語を学べる!
国際的に活躍できる技術者の育成を目指して、異文化を肌で感じ、英語によるコミュニケーション能力を高めるため、本校では様々な国際交流の機会を設けています。

海外語学研修

希望者は、本校が提携を結んでいる海外の教育機関で、語学研修を受けることができます。

両キャンパス 提携校

(シンガポール)シンガポール・ポリテクニック、テマセク・ポリテクニック、リパブリック・ポリテクニック

熊本キャンパス 提携校

(ベルギー)国立大学間 電子工学研究センター
(フィンランド)オウル・ポリテクニック

八代キャンパス 提携校

(アメリカ合衆国)ケンタッキー州マーレイ大学

ものづくりコンテスト

シンガポール、香港の同年代の学生とともに英語漬けの共同生活を送りながら、ものづくりに取り組みます。

英語キャンプ

九州・沖縄地区高専の学生が参加できる語学研修「英語キャンプ」を実施しています。

国際セミナー JSTS (The Japan Seminar on Technology for Sustainability)

 このセミナーは、国立高等専門学校機構と長岡技術科学大学、豊橋技術科学大学が主催し、国際的な場での高専学生の英語コミュニケーション能力の向上、多様な集団で協働する能力の向上、国際感覚の涵養に貢献することを目的に開催されているものです。2017年度は、高専機構側の担当校として熊本高専の学生組織のメンバーが中心となって、協力校のフィンランド・トゥルク応用科学大学の学生組織メンバーと協働して、本セミナーの計画、準備、運営などを進めてきました。期間中は、全国の高専から推薦を受けた高専生25名、フィンランド、シンガポール、インドネシアの海外協定校の学生24名を迎え、少人数の多国間グループでのワークショップ活動を行いました。
 ワークショップでは、地元の企業から与えられた課題に対し、学生らは解決策を導き、プロトタイプの作成、プレゼンテーションを行いました。セミナー後半には、各グループのプレゼン、制作したプロトタイプに対し課題をいただいた企業から審査を受け、最終日の閉会式では企業賞の授与もありました。本セミナーを通じ、学生らは問題解決能力、協働能力、異文化理解力、コミュニケーション力など将来必要とされる様々な力の面で成長できただけでなく、互いの友情を深め合うことができたようです。

グループごとのワークショップの様子
【YouTube動画】 movie of JSTS2017 (8:35)

その他の活動

その他、国際プログラミングコンテストの実施や、海外の学生とお互いの学校を訪問して交流する相互訪問なども行っています。