地域イノベーションセンターシンポジウム「放射線リスクと向き合う研究者の取り組み」を開催します

2011.10.24 2011.12.14 09:56

今年度は12月7日(水)に第3回国立熊本高専地域イノベーションセンターシンポジウム「放射線リスクと向き合う研究者の取り組み」を開催します。

現在、東京電力福島第一原子力発電所にて内部調査を行っている緊急災害対応ロボットQuinceの生みの親である 千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター副所長 小栁栄次教授をお招きし、国産ロボット開発の経緯から現在の取り組みと課題についてご紹介いただきます。また、本校からは教授 小田明範より放射線・放射能の影響と原子力発電所について、准教授 高倉健一郎より耐放射線半導体デバイスの開発についてご紹介いたします。

当日は九州では初めてとなるQuinceのデモ走行を行う予定です。放射線関連の話題のみならず最先端技術に関するお話なども伺える機会ですので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日 程 等

【日時】平成23年12月7日(水)14:00~17:15

閉会後17:30より講演者を囲んでの交流会

(会費3,000円)

【会場】KKRホテル熊本

参加申込書等、詳細はこちら(PDF 712kB)をご覧ください。